手前味噌で恐縮ですが、私が不動産の仕事をし始めた20年位前のことです。
住宅金融公庫で購入資金を借りた方の金利は、基本金利で4.9%、
特別加算枠で5.7%でした。(平成4年2月頃の実行金利です)
当時ほとんどの方が公的融資と言う事で受託金融公庫を利用されていました。
市中銀行はもう少し高い金利でした。
当時は競って借りたこの利率で、今ローンを組む方はいないでしょう。
不動産担保ローン等のノンバンクでもこれより安い金利の貸出先もあります。
地銀、信金さんとうだと2%を切る貸出金利で融資実行をした、、、
という例もありました。
こう考えてみると、やはり今はお金を借りて不動産投資を行うには
良い時期といえるでしょう。